映画『バックルームズ』を観終わったあと、さらに約16分も映像が続いて驚いた人も多いのではないでしょうか。 しかも、そこで描かれるのは本編の「その後」ではありません。 ASYNCの調査員がバックルームズを探索し、クラークの家具店にあった「Everything Must Go」の看板を発見します。 ところが、ここで大きな疑問が生まれます。 なぜクラークがバックルームズへ入る前から、クラークの店に関係するものが存在しているのでしょうか。 この時系列を整理すると、エンドロール後の映像が本編に加えた新たな謎が見えて ...